「進級テストがないと、子どもの上達はどう分かるの?」。GROWの仕組みを知って、そう感じる保護者の方もいらっしゃると思います。通い続けるうちに何が身につくのか、どんな目標を持てるのかは、気になるところです。
GROWスポーツアカデミーでは、進級テストを設けず、普段のレッスンで一人ひとりの成長を確かめています。技ができるようになる喜びも、そこにたどり着くまでの挑戦も大切にしたい。それが、この指導方針の出発点です。
普段の取り組みから、成長を見つける
新しい技ができた瞬間は、お子さまにとっても、見守る保護者にとってもうれしいものです。ただ、技が完成するまでには、外からは気づきにくい変化もあります。
たとえば、前はためらっていた動きを自分から試してみる。うまくいかなくても、もう一度やってみる。先生の話を聞いて、動き方を変えてみる。こうした姿にも、その子なりの前進があります。
GROWでは、今どのような課題に取り組んでいるか、何が身についてきたかを、日々のレッスンの中で見ていきます。一回の結果だけに区切らず、取り組みの変化を続けて見ながら指導することを大切にしています。
「次はこれをやってみたい」が目標になる
進級テストがなくても、新しい技を身につけ、できることを増やしていく目標はあります。GROWはスポーツを教えるスクールとして、技術の習得にも取り組んでいます。
目標は、いつも大きなものでなくて構いません。「前より落ち着いて取り組む」「苦手な動きをもう一度試す」「今できることを、もっと安定してできるようにする」。今の自分から一歩先を目指すことも、レッスンに通う励みになります。
すぐにできる日もあれば、何度か取り組んでからつかめることもあります。その途中を急いで終わらせず、自分で考え、試す経験を重ねてほしいと考えています。
比べるなら、その子のこれまでの姿と
同じ年齢やクラスでも、運動の経験や得意なことは一人ひとり違います。新しいことにすぐ取り組める子もいれば、周りの様子を見てから動き始める子もいます。
GROWが大切にしているのは、一人ひとりのペースを尊重することです。周りと同じ速さでできるようになることを求めるのではなく、その子が今取り組んでいることと、これまでからの変化を見ていきます。
保護者の方も、レッスンをご覧になるときには、技の完成に加えて取り組み方にも目を向けてみてください。「自分からやってみたね」「前より迷わず動けたね」。目にした姿をそのまま伝えることも、成長を一緒に喜ぶきっかけになります。
体験で、レッスンの雰囲気を感じてください
GROWでは、できることを増やす喜びと、自分から挑戦する気持ちの両方を育てたいと考えています。進級テストを設けず、日々の成長を見守るのは、そのためです。
教室を選ぶときは、制度だけでなく、お子さまがどのように過ごせそうかも気になると思います。まずは実際のレッスンで、取り組む様子や教室の雰囲気をご覧ください。
体験レッスンのお申し込みは、公式フォームから受け付けています。

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